文章問題で本文に線を引いているのに、答えを書くと根拠が見つからないことがあります。線が少ないからではなく、目立つ言葉を集めるだけで、その語が文章の中でどんな役割を持つかを考えていない場合があります。
線引きは、本文をきれいに飾る作業ではありません。設問の答えへ戻るため、指示語が指す内容、接続語が示す関係、繰り返される中心語、対比や理由のまとまりを記録する作業です。印の種類を増やしすぎず、役割が分かる線を残します。
先に結論を言うと、「設問を分類する・目印を見つける・前後を矢印で結ぶ・答えの条件へ戻る」の順で線を引くと、本文の根拠を記述や選択肢へ使いやすくなります。線を引く場所は、答えの材料になる場所です。
線はたくさん引くより「役割」で選ぶ
本文を読む前に設問をすべて解く必要はありませんが、何を探す問題かを軽く確認します。「理由」「気持ち」「指示語」「抜き出し」「要約」などの語を囲むと、読むときの目が決まります。設問を読まずに重要そうな語へ線を引くと、線が増えて役割が曖昧になります。
設問の主語と条件を確認します。「筆者の考え」なのか「人物の気持ち」なのか、「本文中から」なのか「自分の言葉で」なのかで、探す場所と答えの形が変わります。条件の語は本文の線とは別に、設問へ丸を付けます。
一段落目からすべてに同じ濃さで線を引くのではなく、目印を見つけたら短く記録します。線の横へ「理由」「対比」「結論」と一語を書けば、後で段落の役割を思い出せます。
本文の冒頭と最後は、題材と結論が置かれやすい場所です。最初に題材の問い、最後に筆者の判断があるかを見て、途中の段落がどちらを支えているかを比べます。冒頭と最後だけで答えを決めず、途中の根拠へ戻ります。
| 設問の語 | 探す材料 | 印 | 答えの中心 |
|---|---|---|---|
| なぜ | 理由と結果 | 矢印 | 〜ため・から |
| どんな気持ち | 行動・会話・変化 | 囲み | 人物の心情 |
| 何を指す | 指示語と内容 | 両方に線 | 具体的な語 |
| 要約 | 結論・対比・反復 | 短い線 | 中心の説明 |
| 読み始め | 見る場所 | 残すこと | 注意 |
|---|---|---|---|
| 設問 | 条件・主語 | 丸印 | 先に解き切らない |
| 題名 | 題材の方向 | 問い | 題名だけで決めない |
| 冒頭 | 問題提起 | 中心語 | 途中へ戻る |
| 最後 | 結論・変化 | 結論線 | 理由を探す |
設問を読んでから目印を探す
指示語には、これ・それ・このように・そのことなどがあります。指示語の直前だけでなく、指示語を具体的な言葉へ置き換えて、文の意味が通る範囲を確かめます。線は指示語と指す内容の両方へ引き、矢印で結びます。
接続語は、前後の文や段落の関係を示します。しかし・一方でなら対比、だから・そのためなら理由と結果、つまり・このようにまとめると結論や言い換えの手がかりです。接続語だけに線を引かず、前後の中心文を短く囲みます。
同じ語や似た語が何度も出るときは、文章の中心に関わる可能性があります。ただし、繰り返しの回数だけで重要と決めず、どの段落で説明され、最後にどう使われているかを比べます。中心語と具体例を分けて印を付けます。
強い言葉、数字、固有名詞に線を引きたくなりますが、設問の答えに関係するかを確認します。数字の意味、例が支える主張、名前が示す関係まで戻って初めて、根拠として使える線になります。
| 目印 | 働き | 線を引く範囲 | 横のメモ |
|---|---|---|---|
| 指示語 | 内容を受ける | 語+対象 | 何を指す? |
| 接続語 | 関係を示す | 前後の中心 | 対比・理由 |
| 繰返し | 中心を強める | 語の複数箇所 | 中心語 |
| 数字・例 | 説明を支える | 数値+意味 | 何の例? |
| 接続の関係 | 語の例 | 前後で見ること | 矢印 |
|---|---|---|---|
| 対比 | しかし・一方 | AとB | 反対 |
| 理由 | なぜなら | 原因と主張 | 理由→結論 |
| 結果 | だから・そのため | 原因と結果 | 原因→結果 |
| まとめ | つまり・要するに | 説明と結論 | 集約 |
| 繰り返しの形 | 確認すること | 印の付け方 | 答えへの使い方 |
|---|---|---|---|
| 同じ語 | 段落の場所 | 語に線 | 中心を示す |
| 言い換え | 意味が同じか | 対応線 | まとめる |
| 反対語 | 対比しているか | 両方囲む | 関係を書く |
| 関連語 | 題材を広げるか | 番号 | 範囲を決める |
指示語・接続語・繰り返しに印を付ける
対比は、AとB、昔と今、一般的な見方と筆者の見方のように、二つを並べて違いを見せます。対比する両方へ線を引き、「Aに対してB」とメモします。片方だけを根拠にすると、文章の変化を取り落とします。
理由と結果は、なぜ・だから・そのため・〜のでなどの関係から探します。原因の文と起きたことの文を別々に囲み、矢印の向きを書きます。理由問題の答えには、設問が求める側を中心に、もう一方との関係を残します。
具体例は、筆者の主張を分かりやすくする材料です。例へ線を引いたら、その例が何を説明しているかを段落の前後へ戻ります。例そのものを答えにするのか、例から分かる一般的な内容を答えるのかは、設問の言葉で判断します。
結論は、要するに・大切なのは・このように・〜べきだなどの近くに現れることがあります。結論だけを写すのではなく、何を受けてその結論が出たか、本文中の理由や対比へ戻ります。
| 対比 | A側 | B側 | メモ |
|---|---|---|---|
| 昔・今 | 以前の状態 | 現在の状態 | 変化 |
| 一般・筆者 | よくある考え | 筆者の判断 | 立場 |
| 表面・本質 | 見えること | 大切なこと | 深まり |
| 方法1・2 | 長所・弱点 | 別の選択 | 比較 |
| 段落の役割 | 目印 | 横へ書く語 | 次の段落との関係 |
|---|---|---|---|
| 問い | 疑問形 | 問題提起 | 説明へ |
| 説明 | 定義・理由 | 内容 | 例へ |
| 具体例 | 例えば・数字 | 材料 | 一般へ |
| 結論 | 大切・べき | 筆者の考え | 全体を受ける |
段落の関係を線と矢印で見える化する
段落の役割を並べると、文章の構造が見えます。問い、説明、具体例、対比、理由、結論などを段落の横へ一語で置き、同じ役割が続く場合はまとめます。段落の内容を全部書き写すより、関係を示す短いメモを残します。
段落同士を矢印でつなぐときは、時間の順、理由の順、具体と一般、対比のどれかを考えます。矢印へ「説明」「反対」「だから」などの言葉を添えると、要約や構成問題へ使いやすくなります。
段落の途中で接続語が変わったら、話の向きが変わる合図です。逆接の後、結論の前、具体例の後に線を引き、前後のどちらが筆者の中心に近いかを比べます。
線を引いた後は、本文を閉じる前に、設問番号と根拠の段落番号を小さく対応させます。根拠が二か所ある場合は①②と書き、どちらが中心で、どちらが補足かを分けます。
| 段落のつなぎ | 見る関係 | 矢印の言葉 | 要約での役割 |
|---|---|---|---|
| 順序 | 時間・手順 | 次に | 流れ |
| 理由 | 原因・結果 | だから | 説明 |
| 対比 | 違い | 一方 | 構成 |
| 具体化 | 一般・例 | 例えば | 補足 |
| 理由問題 | 先に囲む | 本文で探す | 文の型 |
|---|---|---|---|
| なぜ | 設問の主語 | 原因 | 〜ため |
| どうして | 出来事 | きっかけ | 〜から |
| 理由を二つ | 数の条件 | 別々の根拠 | AとB |
| 本文から | 抜出し条件 | 該当文 | 範囲確認 |
設問別に根拠の使い方を変える
理由問題では、設問の「なぜ」に丸を付け、原因と結果を矢印で結びます。答えは「〜から」「〜ため」とつなげ、本文の語を残します。理由を一つだけ選ぶときは、直前の文だけでなく、段落全体の流れを見ます。
心情問題では、気持ちの言葉だけを探さず、行動、会話、表情、景色、前後の変化へ線を引きます。きっかけと気持ちを分け、設問の人物が何を見てどう感じたのかを一文へします。
要約問題では、繰り返し、対比、結論、理由の線を中心に残します。具体例や細かな数字を全部入れるのではなく、何を説明するための材料かを短く言い換えます。字数条件がある場合は、中心語を削らないようにします。
抜き出し問題では、線を引いた場所から探すだけでなく、設問の条件へ戻ります。何字か、文中のどこか、主語を含むか、句読点を含むかを確認し、必要な範囲の最初と最後を本文で確かめます。
| 設問タイプ | 線から取り出す | 追加すること | 見直し |
|---|---|---|---|
| 心情 | 行動・変化 | きっかけ | 主語 |
| 要点 | 結論・中心語 | 関係 | 字数 |
| 選択 | 根拠の範囲 | 選択肢の条件 | 言い過ぎ |
| 抜出し | 本文の範囲 | 字数 | 句読点 |
| 答えの材料 | 役割 | メモ | 一文への接続 |
|---|---|---|---|
| 根拠 | 本文の語 | どこ? | 〜という語から |
| 関係 | 対比・理由 | なぜ? | 〜ため |
| 中心 | 設問への答え | 何が? | 〜と考えた |
| 条件 | 字数・主語 | 何を守る? | 最後に確認 |
線を引いた後に答えへ変換する
答えへ変換するときは、線を引いた語をそのまま並べません。まず「この線は何を示すか」を言い、次に設問の主語と条件へ合わせます。根拠、関係、答えの中心を一文の下書きへ置きます。
選択肢では、線を引いた根拠と選択肢の主語、範囲、強さを比べます。本文にないことが足されていないか、対比の片方だけになっていないか、理由と結果が逆になっていないかを確認します。
記述では、答えの中心語を先に決め、根拠の語を残して文へつなぎます。線を引いた場所が多いときは、設問へ直接答える二、三か所に絞ります。線の数が多いことは、答えが長いことと同じではありません。
解き終わったら、答えの各部分へ根拠の線が対応しているか確認します。本文の語が一つもない答えは感想に寄っていないか、語を並べただけの答えは関係の説明が足りないかを見直します。
| 線引き後 | 確認する質問 | できた状態 | まだなら |
|---|---|---|---|
| 指示語 | 対象へ戻れる? | 矢印がある | 前後を読む |
| 接続語 | 関係が言える? | 一語で説明 | 段落を比べる |
| 中心語 | 主張とつながる? | 理由がある | 最後へ戻る |
| 答え | 条件を満たす? | 根拠対応 | 一文を直す |
線を引く前に、本文を一度最後まで読んで全体の話題を置きます。最初の読みで印を増やしすぎず、題名、段落の中心、最後の判断だけを短くメモします。二回目に設問の条件へ合わせて線を足します。
同じ接続語でも、文章によって前後の関係が変わることがあります。たとえば「しかし」の後が筆者の主張に近い場合も、登場人物の考えが変わる場合もあります。語だけで決めず、前後の内容を比べます。
指示語の対象を選ぶときは、文法的に入るだけでなく、意味が通るかを確認します。名詞へ置き換えた後、次の文との関係も読み、文章全体の話題から外れていないかを確かめます。
繰り返しは、同じ表記だけでなく、言い換えや関連する語のまとまりでも現れます。中心語の周りにどんな語が集まるかを見れば、題材の範囲と筆者の関心が見えやすくなります。
段落の横へ「問い」「説明」「例」「結論」と書くとき、一つの段落に役割が二つあることもあります。中心の役割を先に置き、補助の役割を括弧で添えます。無理に一語へ押し込めません。
本文の線は、後で消すための印ではありません。答えの根拠へ戻るための道です。問題を解いた後、使わなかった線があれば、なぜ不要だったかを振り返ると、次に線を絞る判断ができます。
選択肢の言葉が本文と似ていても、主語、範囲、順番、強さが同じとは限りません。線を引いた根拠と一語ずつ比べ、本文にはない断定や、逆になった因果がないかを見ます。
要約の下書きは、線の語をつなげて終わりにしません。段落の関係を表す「一方」「そのため」「つまり」などを必要に応じて置き、中心と補足の順番を整えます。
記述の答えへ本文の語を使うときは、引用しただけにならないよう、その語が何を示すかを述べます。根拠と答えの関係を「〜ので」「〜ことから」などでつなぐと、説明が一文になります。
線引きの練習は、文章全体へ毎回行わなくても構いません。一段落だけ選び、目印、役割、設問への使い方を確認します。短い範囲で手順を再現してから、長い文章へ広げます。
本文の余白へ線を引けないときは、問題用紙やノートへ段落番号と語を書きます。大切なのは色や場所ではなく、後から同じ文へ戻れることです。教材を傷付けられない場合も、対応する記録を作れます。
二つの段落が似た内容を述べているときは、同じ線を増やさず、違いを横へ書きます。例の具体性、筆者の判断、説明の深さなど、どこが変わったかを比べると構成が見えます。
接続語がない段落でも、内容の切り替わりは起きます。話題、主語、時間、視点の変化に印を付け、段落の役割が前とどう違うかを一語で表します。語だけを探さないことが大切です。
指示語が複数の内容を受けるときは、候補へ番号を付け、置き換えた文を読み比べます。近い語を選ぶだけでなく、文章の中心や次の文との関係まで通る候補を残します。
筆者の主張に線を引くときは、強い断定だけを集めません。前の理由、対比、具体例がその判断をどのように支えているかを矢印で示し、中心の根拠を一つへ絞ります。
文章を読む時間が足りない場合は、線引きを速くするより、最初の設問分類を丁寧にします。探すものが決まれば、本文を何度も行き来する時間が減り、必要な根拠へ直接戻れます。
線を引いた場所が答えへ使えなかったときは、線が間違いとは限りません。設問が別の材料を求めていた可能性もあるため、設問の主語、条件、対象をもう一度確認します。
答えへ使う線を選ぶときは、本文の中心から遠い面白い表現より、設問の問いに直接つながる語を優先します。必要なら、中心語とそれを支える理由を二本だけ残します。
記述を直すときは、本文の言葉を増やすだけでなく、語と語の関係を整えます。「何が、なぜ、どうなったか」が一文で読めるように、主語と述語の距離を確認します。
要約を短くするときは、具体例を全部消すのではなく、主張を支える代表の材料を一つ残します。対比や理由が消えると文章の骨組みも消えるため、中心語と関係を先に守ります。
一つの長い文章で線引きが崩れたら、段落を二つだけ選んで練習します。目印、関係、答えの材料を小さくそろえ、同じ順番を別の文章でも使えるか試します。
本文と設問の言葉が似ているときほど、主語と範囲を確認します。語が一致しているだけで正解と決めず、設問が求める関係まで本文の線と矢印でたどります。
文章の中心がつかめないときは、各段落を十数字で置き、同じ語や反対の語を見つけます。短いメモを並べてから、最後の結論へつながる道を探します。
線引きの色を変える場合も、色に頼りすぎないよう横へ役割を書きます。紙が白黒になっても、理由、対比、例、結論の区別が残る記録にします。
Q1. 先に本文へ線を引いてもいい?
設問を軽く確認してから読む方が、何を探すか決めやすくなります。最初から重要そうな語すべてへ線を引くと、理由・対比・結論の役割が分からなくなるため、設問の条件を先に囲みます。
Q2. 指示語はどこまで線を引く?
指示語だけでなく、具体的に指している語や文へ線を引き、矢印で結びます。直前の文だけで意味が通らない場合は、前の段落も読み、置き換えたときに意味が通る範囲を確かめます。
Q3. 接続語だけ覚えればいい?
接続語は前後の関係を考える手がかりです。接続語だけに線を引かず、対比ならAとB、理由なら原因と結果、まとめなら説明と結論へ線を広げます。語と役割をセットで残します。
Q4. 重要そうな数字には線を引く?
数字が設問や主張を支える場合は線を引きます。ただし数字だけを根拠にせず、何を比べ、何を説明する数字かを前後で確認します。数値と意味を一緒にメモすると、要約へ使いやすくなります。
Q5. 繰り返しは必ず答えになる?
繰り返しは中心の手がかりになりますが、必ずそのまま答えになるわけではありません。どの段落で説明され、結論へどうつながるかを見て、中心語、具体例、関連語を分けます。
Q6. 対比はどう見つける?
しかし、一方、反対にだけでなく、AとBを並べる表現や内容の変化を探します。二つの側へ線を引き、「Aに対してB」と横へ書くと、片方だけを読んでしまうミスを防げます。
Q7. 理由問題は直前の文を見る?
直前の文は手がかりですが、理由が段落の前や対比の中にある場合もあります。「なぜ」の主語と結果を確認し、原因と起きたことを矢印で結びます。段落全体で説明が通るか確かめます。
Q8. 要約で例に線を引いたら?
例へ線を引いたら、その例が何を説明するかを前後へ戻ります。要約に例を入れるかは字数と設問で決め、中心の主張を支える役割として扱います。例だけを並べないようにします。
Q9. 線が多くなったときは?
線を消し続けるより、線の横へ役割を書きます。理由、対比、結論、例などに分類し、設問に直接使う線へ丸を付けます。次回からは一段落に一つの中心メモを置く練習をします。
Q10. 選択肢と本文をどう比べる?
線を引いた根拠と、選択肢の主語、範囲、強さを比べます。本文にない内容が足されていないか、対比の片側だけを言っていないか、原因と結果が逆でないかを確認します。
Q11. 記述の下書きはどう作る?
根拠、関係、中心の三つをメモし、設問の主語に合わせて一文へつなぎます。線を引いた語を全部入れるのではなく、答えに直接必要な二、三か所へ絞り、字数と条件を最後に確認します。
Q12. 線引きの上達はどう確かめる?
線を引いた後、根拠の段落へすぐ戻れるか、線の役割を一言で言えるか、似た問題でも同じ手順を使えるかを見ます。線の本数ではなく、本文から答えを作れたかで振り返ります。
提出前・実行前の最終チェック
設問の主語と条件を囲み、本文の目印へ短い線を引き、指示語や接続語の前後を矢印で結べているかを確認します。繰り返しや結論の語は、段落の役割とつなげて考えます。
答えを書く前に、線を引いた場所が設問へ直接答えるか、根拠と関係と中心が一文へ入っているか、字数や抜き出し条件を守っているかを確かめます。線を増やすより、必要な線を答えへ戻します。
文章問題は、目立つ語を集めるだけでは解けません。語が前後とどんな関係を作り、段落全体の中心へどうつながるかを見て、本文の材料を自分の答えへ変換します。毎回一つの設問で手順を試し、線引きの型を整えていきましょう。
小学生の説明文読解で設問から本文へ戻る流れを確認し、小学生の説明文要約の書き方で、中心語と具体例を分ける練習へつなげられます。
PRこの欄にはAmazonアソシエイトリンクを含みます。先に本文の手順と無料チェック表を使い、必要な場合だけ家庭に合う教材を選んでください。
設問の種類、本文の目印、根拠の段落、答えの中心語、迷った理由を一問ごとに記録するためのシートです。
本文の表を保存して使う

