文節の切れ目を探すときは「ネ」を入れてみよう!
①兄はサッカーをするのが好きだ。
⇒兄はネ/サッカーをネ/するのがネ/好きだ。
③部屋をしっかりと片付ける。
⇒部屋をネ/しっかりとネ/片付ける。
④今日は友人とカラオケに行く。
⇒今日はネ/友人とネ/カラオケにネ/行く。
複合語は分けない!
複合語:二つの言葉がくっついたもの。
押し出す⇒「押す」と「出す」がくっついているので、文節は切らない。
注意する⇒「~する」というときは、基本的に切りません。「注意」+「する」
散歩をする⇒これは「散歩を/する」で切ります。間に「を」が入っているからですね。
書きにくい⇒「書く」+「にくい」なので切らない。
細長い⇒これも「細い」+「長い」なので切らない。
揺れている⇒「揺れて/いる」で切ります。
練習問題
押し出す
- 押し/出す
- 押し出す
正解!
不正解!
押し出す
「押す」+「出す」で意味がくっついているので切らない。
注意する
- 注意/する
- 注意する
正解!
不正解!
注意する
「注意」+「する」で意味がくっついているので切らない。「~する」というときは基本的に切りません。
散歩をする
- 散歩をする
- 散歩を/する
正解!
不正解!
散歩を/する
この場合は「~する」だけれど、間に「を」が入っているので切れる。
書きにくい
- 書きにくい
- 書き/にくい
正解!
不正解!
書きにくい
「書く」+「~しづらい」で意味がくっついているので切らない。
細長い
- 細長い
- 細/長い
正解!
不正解!
細長い
「細い」+「長い」で意味がくっついているので切らない。
揺れている
- 揺れて/いる
- 揺れている
正解!
不正解!
揺れて/いる
これは切るんですねぇ。「て」がポイント。
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